駅伝部

武庫川SC駅伝部は、クラブ主催大会だけでなく、近隣各地で行われる各種の駅伝大会に積極的に出場しています。
駅伝競走は、一人が走る距離こそ長くはないものの、一本のタスキを次へとつなぐ使命感から、チームのためにそれぞれの選手が、時に力の限りに走ります。自分の勝手では走れない、そこが駅伝の「苦しさ」です。一方で、皆でチームのタイムを作り上げたという、本来は個人種目の陸上競技では味わえない、達成感と一体感の「魅力」が駅伝にはあります。
駅伝部監督:市居邦淳さん(武庫川SC所属)
2018年5月13日(日)『第6回淀川スプリング駅伝』出場し部門別で10位第1回から連続出場している大会。
この日は、朝から冷たい雨で、時折強く降ることも。じっとしていると身体が冷えてきます。コースの一部が水没している箇所もあり、非常に悪いコンディションでした。



結局、「武庫川SCくすのきB」チームは棄権し、「くすのきAチーム」のみが雨の中を力走し、総合17位・部門別10位を勝ち取りました。
★総合記録表はここ
【2015年4月19日(日)『武庫川ユリカモメ駅伝』とBBQの写真集】











